Vine Linux 3.2 Window Manager
西広島ドットコムへようこそ!
|トップ|新着情報|検索|サイトマップ|
 パソコン
 ネット

現在のところ、最も内容が充実しています。

 プログラム
 地域
 学習指導
 哲学
 創作
 批評
 トレード
 リンク集

Vine は何もせず使用可能

Vine は日本語化ディストリビューションを標榜するだけあって、とても簡単である。 つまり、apt-get で KDE なり、Gnome なり、WMaker なりを入れるだけでよい。

KDE(お奨め)

Debian だと、kde-i18n-ja を入れ、コントロールセンターの個人設定の言語で、 日本語を選ぶと、KOffice も日本語化され、入力、表示、印刷とも Ok、 しかし、その前に Debian 自体の日本語化が必要だった。

Vine はこれら全てが不要。

システム環境をいじる前に kdeartwork-screensavers を apt-get install しておこう。

KDEの壁紙など

デスクトップで右クリック、[デスクトップを設定]-[新しい壁紙を取得]、でも勿論インストールできる(~/.kde/share/wallpapers)。 もっとほしいという場合、

KDE-Look.org へアクセスし、希望解像度の Wallpaper をローカルマシンの上のディレクトリに保存すればよい。

さらにここには、Icon セット等も置いてある。 例えば nuvoX をインストールしたいなら、

  1. トップページの name contents に nuvoX と入れて search する
  2. download をクリック、デスクトップなどに保存する(今は Desktop に保存とする)
  3. コンソールを起動し次のようにする(先頭の $ はルートでなく起動の意)
     $ cd ~/Desktop
     $ nuroX_バージョン名.tar.gz
     $ cd nuroX_バージョン名
     $ ./buildset
  4. かなり経った後、[コントロールセンター]-[外観&テーマ]-[アイコン]とし、 「新しいテーマをインストール」を選び、さっきのディレクトリの、nuroX_バージョン名.tar.gz を指定すればよい

その他、テーマ、スクリーンセイバー、マウスポインタなど気軽にトライできるようになっており、試してみるのもいい。

Gnome

Debian では gnome-applets, gnome-db, gnome-help-data, gnome-iconedit, gnome-session, gnome-tasksel, gnome-think, gnome-vfs-extras を apt-get install で入れ、 コントロールセンターで、[Session] にある [Startup Programs] に kinput2 -canna を入れると、 kterm で [Shift]+[SPACE] で日本語入力が可能となった。

Vine はこれら全てが不要。

WindowMaker

KDE, Gnome よりずっと軽い wmaker。

~/.xsession の最初に WINDOW_MANAGER=/usr/bin/wmaker と書く。 こうすると X 起動時に xsession を選べば Window Maker が起動、 設定を以下のように変更するとなおよい (日本語化。メニューを日本語化すると、現在のアプリケーションとずれる)。

GNUstep/Defaults/WindowMaker を次のようにする。

 MultiByteText = YES;
次のコマンドを実行する。
 # wsetfont japanese

Vine はこれら全てが不要。

|サイトポリシー|プロフィール|地図|お問合せ|
2007- (C) Nishihiroshima.com RSS