Vine3.2 でサウンド
西広島ドットコムへようこそ!
|トップ|新着情報|検索|サイトマップ|
 パソコン
 ネット

現在のところ、最も内容が充実しています。

 プログラム
 地域
 学習指導
 哲学
 創作
 批評
 トレード
 リンク集

sndconfig

サウンドカードが Vine のサポートしているものなら、sndconfig パッケージを取ってきて、 root にて、sndconfig コマンドを実行すると、

 Creative ViBRA16X PnP Audio

などと検出、サンプルサウンドを演奏し、設定を書き込んでくれる。 ついで、/etc/group の audio に自分のユーザ名を追加するといいかもしれない。 サウンド関係のアプリケーションを入れてみよう。

XMMS

MP3 形式の曲が再生できるようになる。

ALSA

Skype は Linux のサウンドサポート��alsa 限定にするという。 また、RedHat のおまけのような扱いの sndconfig コマンドではうまく設定できないサウンドカードが多い。 実際、私の持っているカードも再生はできるもののマイク入力ができなかった。 大体のインストールの流れは

  1. sndconfig を apt-get remove し、/etc/modules.conf のサウンド関係の記述も消しておく。
  2. kernel-headers, kernel-source と取ってくる。
  3. alsa-driver-1.0.9rc4, alsa-lib-1.0.9rc4, alsa-utils-1.0.9rc4a, alsa-oss-1.0.9rc4 を取ってきて、それぞれ、
     ./configure; make install
  4. alsaconf, alsamixer と進み、総合出力をステレオ、モノラルとも適当に上げ、mic は On、Gain を適当に「上げる」。
  5. alsacnf store で保存。modules.conf の最後に
     post-install snd-mixer-oss /usr/sbin/alsactl restore
    を書いておく。さらに KDE のミキサーで調整。

TiMidity++

TiMidity++ は UNIX でサウンド設定が終わった後、ソフトウェア MIDI シンセサイザとして、MIDI 楽曲を鳴らすことができる。

インストール

 apt-get install TiMidity++

音源のインストール

TiMidity だだだだ! のページから shominst-0409.zip を入手する。 これを /usr/share/timidity で展開、timidity.cfg を書き直す。

 dir /usr/share/timidity/inst/GUS
 dir /usr/share/timidity/inst
 dir /usr/share/timidity/inst/test

この時点で、コンソールから

 timidity -ig &

で起動し、.mid のファイルを読み込んで音が鳴ることを確かめる。

音源のインストール(2)

他サイト でさらに多くの音源を入手したら、/usr/local/share/timidity 内に展開されるようにし、

 ln -s /usr/local/share/timidity /usr/share/timidity

などとする。

起動オプション

CPU に MIDI の演奏をさせるのは負荷が高いらしく、16kHz 程度にしておかないと、作業をしながらの BGM には適さないらしい。

 timidity -s16k -ig &

|サイトポリシー|プロフィール|地図|お問合せ|
2007- (C) Nishihiroshima.com RSS