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Vine3.2 でサウンド |
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sndconfigサウンドカードが Vine のサポートしているものなら、sndconfig パッケージを取ってきて、 root にて、sndconfig コマンドを実行すると、 Creative ViBRA16X PnP Audio などと検出、サンプルサウンドを演奏し、設定を書き込んでくれる。 ついで、/etc/group の audio に自分のユーザ名を追加するといいかもしれない。 サウンド関係のアプリケーションを入れてみよう。 XMMSMP3 形式の曲が再生できるようになる。 ALSASkype は Linux のサウンドサポート��alsa 限定にするという。 また、RedHat のおまけのような扱いの sndconfig コマンドではうまく設定できないサウンドカードが多い。 実際、私の持っているカードも再生はできるもののマイク入力ができなかった。 大体のインストールの流れは
TiMidity++TiMidity++ は UNIX でサウンド設定が終わった後、ソフトウェア MIDI シンセサイザとして、MIDI 楽曲を鳴らすことができる。 インストールapt-get install TiMidity++ 音源のインストールTiMidity だだだだ! のページから shominst-0409.zip を入手する。 これを /usr/share/timidity で展開、timidity.cfg を書き直す。 dir /usr/share/timidity/inst/GUS dir /usr/share/timidity/inst dir /usr/share/timidity/inst/test この時点で、コンソールから timidity -ig & で起動し、.mid のファイルを読み込んで音が鳴ることを確かめる。 音源のインストール(2)他サイト でさらに多くの音源を入手したら、/usr/local/share/timidity 内に展開されるようにし、 ln -s /usr/local/share/timidity /usr/share/timidity などとする。 起動オプションCPU に MIDI の演奏をさせるのは負荷が高いらしく、16kHz 程度にしておかないと、作業をしながらの BGM には適さないらしい。 timidity -s16k -ig & |
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