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PHP のインストール |
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概要Perl で CGI を書いて……とやっていると何でもできるが、時々猛烈に面倒になってくる。 また、動きが俊敏とはいえない。 そんな時使いたくなるのが、PHP。 その上さらに PHP で書かれた Wiki である PukiWiki をインストールすると、病み付きになる。 インストールapache などの http サーバをインストールされている環境が必要である。 それはすでに済んでいるものとする。 そこに、php4 をインストールすればよい(Linux 環境が手軽)。 さて Vine 2.5 の PHP パッケージを使うと関連モジュールを次々に手で入れなければならず、 とても面倒だったのを覚えてい�襦�[K 2405 Jul 12 2006 perl_install.txt また、不要なパッケージも入れることになるしで、 apache も含め、tar.gz のソースからコンパイルしたほうが簡単だった。 これに対し、Debian woody だと、php4 というパッケージを apt-get するだけで、 後は勝手にやってくれる。 ユーザのやることは httpd.conf に以下のようにちょっと手を入れるだけでとても簡単。 LoadModule php4_module /usr/lib/apache/1.3/libphp4.so AddType application/x-httpd-php .php apache を /etc/init.d/apache restart などとして再起動した上、 /var/www 以下などの DocumentRoot に phpinfo.php として <?php phpinfo(); ?> という内容のファイルを作成し、ブラウザで http://localhost/phpinfo.php にアクセスした時 php のバージョンを紹介した画面が現れればインストールが成功。 エディタが必要なので準備する。 PC UNIX では Emacs, vi など。 Windows では Meadow(フリーウェア)、秀丸エディタ(シェアウェア)など。 メモ帳でも可。 なお、こうした一切のことが面倒だという人は、PHP をサポートしているレンタルサーバを探し、契約してもよい。 月間使用料金は 1000 円くらいからあるが、あまり安すぎるのはどこかにデメリットのある危険もあるので注意。 単なるスペックに留まらず、評判も選択基準として馬鹿にならない(私も月間 2500 円なのに異常に遅く、困った過去がある)。 |
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