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Perl の簡単な使用法
次のようにコマンドラインに、
Perlのスクリプト(プログラムのこと)を直接書く方法がある(あまり使わない)。
perl -e "print 'Hello.';"
画面に「Hello」とだけ表示して終了するはずである(コマンドラインの-eオプション)。
もっと一般的な使用法は次のようになる。
- Perlを使うディレクトリ(フォルダ)を決める(C:\scriptsとする。UNIXなら~/scriptsなどと読み代えること)。
- エディタでつぎのようなスクリプトを作り、C:\scriptsに1.plという名前で保存する(Perlスクリプトの拡張子は通常plを使う)。
print "Hello, world.\n";
- コマンドラインで、カレントディレクトリがC:\scriptsとなるようにする(WindowsではC:の1行に続き、CD \scriptsなど。UNIXではcd ~/scriptsなど)。
- 次のようにしてスクリプト1.plを実行する(「Hello, world.」と表示されればよい)。
perl 1.pl
スクリプトファイルを作成する方法は面倒に思うかもしれないが、
途中のシェルによる特殊文字の解釈が起こらない、行数等に制限がない、
うまく行かなければファイルを編集し直しては実行できるのでデバッグが容易、
などの点がすぐれている。
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