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apache の基本 |
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apache の基本WWW サーバとして全世界で最もよく使われている apache の基本設定。 /etc/httpd/httpd.conf あたりに起動時に必要な設定を書き込む(Linux のディストリビューションにより違う場所にある)。 # /etc/init.d/httpd restart http://localhost/ にブラウザからアクセスして確かめよう。 httpd.conf の基本デフォルトでは HTML ドキュメントを /home/httpd/html/ に、 CGI を /home/httpd/cgi-bin/ に置くことになっている(Vine)。 いろいろいじって動作を確認してみよう。 DocumentRoot "/home/httpd/html" /home/httpd/html/test0.html を作ると、 http://localhost/test0.html でアクセスできる。 試しに、Emacs で次のような test0.html を作成して置いてみよう。 <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"> <html> <head> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=EUC-JP"> <title>テストページ</title> </head> <body> <h1>テストページ</h1> <hr> Copyright 2002 ○山○子; Updated: 2003/09/01; </body> </html> httpd.conf の以下の部分が CGI の置き場所を指定している。 ScriptAlias /cgi-bin/ "/home/httpd/cgi-bin/" つまり、/home/httpd/cgi-bin/ に test.cgi を置いたら http://localhost/cgi-bin/test.cgi でアクセスできる。 次のような test.cgi を作って、属性を実行可能にし、Mozilla などからアクセスしてみよう。 ちなみに、テキストでなく、HTML 形式で表示するにはどうしたらいいだろう? #!/usr/bin/perl print "Content-type: text/plain\n\n"; while (($key, $val) = each %ENV) {
print "$key = $val\n";
}
apache 注意事項そのままでは文字化けする場合もある。/etc/apache/httpd.conf の AddDefaultCharset On をコメント化すると直るだろう。 参考ページ |
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